高性能・低価格のハンディターミナルや防爆仕様のPDAなど多数ご紹介。弊社オリジナルデコーダーの搭載でDPMやOCRの拡張が可能です。

ハンディターミナル 簡易アプリケーション作成ツール Scan Basic スキャンベーシック


簡易データ収集システムを低コストで簡単構築!

入庫・出庫・棚卸などの作業システムが、PC・ハンディターミナル・クレードル・Scan Basicで簡単にアプリの構築が出来ます。
入力項目・データ収集方法など、PCの設定画面で作業ごとに自由に作成が可能です。
  

特長

 ・作業に応じて入力項目を設定すれば、すぐに業務に利用可能!
 ・入力項目は最大6個まで対応
 ・作業日、作業者等の共通項目は、グループ設定機能で初回のみ
 ・マスター参照により、入力チェックが可能



PCとリンクさせて即データ整理

 入力されたデータはハンディターミナル内部のテキストファイル(CSV)として保存され、専用クレードルからUSB接続でWindows Mobile Device Center (Microsoft ActiveSync)(※1)を利用してPCに転送されます。(※2)
CSVデータはMicrosoft AccessやExcelでデータの整理や編集ができますので、Access・Excelで作成された管理ソフトに簡単に対応できます。 また、お客様の既存の管理システムに合わせて取り込んだデータを加工することで、既存の管理システムへのデータの取り込みが可能となります。


カスタマイズ対応可能!

お客様のアプリケーションソフトをバンドルソフトとしてハンディターミナルと一緒に出荷対応することも可能です。
※Scan Basicは個別にライセンス管理されておりますので、セキュリティ・ 不正コピー防止にも対応しています。(※3)
また、Scan Basicの標準機能では対応できないお客様のご要望に対しても、カスタマイズにて対応が可能です。(※4)
PC側の管理業務等のアプリケーションソフトの受託も併せてお受けいたします。


マスタファイル登録

マスタファイルも簡単に関連付けできます。CSV形式のマスタファイルを容易にScanBasicへ登録が可能です。
※マスタファイルは3項目まで登録が可能です。

  

【※1】 Windows Mobile Device Center (Microsoft ActiveSync)はMicrosoft社の製品です。 利用方法につきましてはMicrosoft社ホームページをご参照お願いします。
【※2】 ハンディターミナルとPCを接続するには専用クレードルまたは専用Syncケーブル(別売)が必要です。
【※3】 本ソフトはハンディターミナル本体1台につき1ライセンス費用が発生します。
【※4】 カスタマイズ費用等につきましては別途お打合せの上、御見積させて頂きます。

Scan Basic作業手順説明


【参考例】サンプルソフト 1.入庫作業

ハンディターミナルで、入庫作業時に、作業者コード、入庫製品コード、入庫ロケーションコード、入庫数量のデータ収集を行い、パソコンに収集したデータをアップロードします。